つめ物(インレー)の治療流れについて
- 2026年8月25日
- 未分類
こんにちは、きたざわ歯科クリニックです🦷
8月になり、お盆休みも終わりましたね。台風の影響かお盆期間は比較的暑さが和らぎ過ごしやすかったですね✨
今回のテーマは「つめ物の治療の流れ」についてです🦷
1つ前のブログのテーマでは「補綴物」がかぶせ物とつめ物の2種類があるとお伝えしました。
今回は「つめ物」にテーマを絞り、その治療方法についてご紹介させていただきます🦷
歯の治療はどんなことがされているんだろう?と思いませんか🦷
自分の口は治療中見ることができないので、不安に思われる方もいらっしゃるかと思います。今回はスタンダードな流れをご紹介しますね。

歯の治療は「この症状のときはこの治療方法!」と決まっているわけではなく、患者様一人ひとりのお口の状態や全身状態に合わせて治療を進めていきます。そのため、ご自身の治療はこのブログの内容と順番や方法が少しちがったなと思われる場合もございますが、ご了承ください💦
基本的につめ物(インレー)治療はご自身の歯の神経が残っている場合がほとんどです。
そのため、神経まで達していない虫歯の治療の流れを説明します🦷
【治療開始前】
初診では、お口の中全体のチェックと、むし歯の状態の診査診断を
レントゲン撮影などを行い、むし歯の深さや、
患者様の治療に対するご希望(治療期間、費用、つめ物の素材など)を詳しくカウンセリングし、歯科医師が複数の治療計画を提案します。患者様にご納得いただいた上で、治療を開始します。
【治療1回目】
①麻酔して、むし歯になった部分を完全に除去します。
②新しいつめ物がぴったりと装着できるように歯の形を整え

↓
③型取り(印象採得)を行います。

↓
⑤新しいつめ物ができるまで仮のつめ物をつめておきます。仮のつめ物をつめることで削った歯を刺激から守ります。

型取りされた情報をもとに技工所でオーダーメイドのつめ物を作製します。
できあがりまでは素材や技工所の状況によって変動しますが、約1~2週間ほどかかります。

【治療2回目】
①完成したつめ物を一度歯に合わせてみて(試適)、

↓
②問題がなければ、強力な接着

最短の治療内容をご案内しましたが、場合によっては3回以上の治療が必要になる場合もございます。
治療開始前に担当医師からご案内しますので、ご安心ください。ご不安な点や疑問点がございましたら遠慮なくスタッフまでお申し出ください🦷
次回のテーマは「かぶせ物(クラウン)の治療の流れについて」ご紹介予定です🦷お楽しみに!



