当院の治療方針、予約制のお願いについて
- 2026年6月26日
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こんにちは、きたざわ歯科クリニックです🦷
6月になり、暑い日が続きますね🌞
歯医者というと…多くの方が「痛み」によって最初に訪れると思います😢
そして、何度か通院し、治療を完了して「やっと歯科医院での治療が終わった!」となりますよね💦
ただ、そこで終わりにされると再発の可能性が高くなります!
虫歯の再発・再治療はご自身の歯を失っていくだけでなく、治療に伴い「お金・時間」を消費します。そして「痛み」も伴います。
定期的(多くの方が3か月に1回程度)な予防メンテナンスに通っていただくことで、虫歯などの異常個所を早期発見することができます。虫歯も早期発見できると治療回数1回で終わることも多く、削る部分が少なく、痛みがでる前に対処できることが多いです。
「正直、定期的に行くのは面倒だし、費用もかかる」と思われる方もいると思います。
定期的にメンテナンスに来院される方が、治療で何度も通われているより、ご自身の歯を残すことができて、費用も抑えられているといった統計も出ています。
そこで本日のテーマの1つ目である「当院の治療方針」についてお話しさせていただきます。
当院では治療だけではなく、再治療リスクを最小限に抑えるために、治療後の「予防・メンテナンス」を重要視しています。
主訴(最も気になる点)だけではなく、全身の長期的な健康を考えた上で、治療提案をできるように治療方法を説明をさせていただきます。
また十分な説明・カウンセリングを行った上で、患者様がご希望する治療を提供させていただくことを大切にしています。
≪初診時≫
初診時には受付にて問診票をご記入いただきます。
記入いただいた問診票をもとに、気になる点・お悩み・不安点などをヒアリングします。
大きく分けて
①本日の主訴・お悩み事について(例:虫歯で痛い。詰め物がとれた。など)
②治療にあたっての配慮してほしいことについて(例:薬をのんでいる。妊娠中。など)
③主訴以外で気になること・お悩み事について(例:できる限り歯を残したい。出っ歯が気になっている。など)
主訴以外でも悩んでいることが少しでもあればお聞かせください。

また、初診時は応急処置になります。
しっかりと治療箇所を治療するために、継続的な通院が必要となります。一次的に痛みがなくなったからと言って、治療を中断することは大変危険です。治療完了までは頑張って通院してください。
【症状を悪化ささせる中断例】
✅歯の神経を取ったまま放置、歯の寿命が縮んでしまった
✅被せ物の型を取ったまま放置、型の作り直しに
✅仮歯のまま放置、追加で歯を削ることになり、神経を残せなくなった
✅腫れた歯茎の応急処置後にそのまま放置、以前よりもっとはれてしまった
続いては本日のテーマの2つ目である「予約制のお願い」についてです。
≪予約制のお願い≫
当院では原則「予約制」となっており、予約時間には患者様ごとに滅菌した器具をご用意してお待ちしております。
予約時間に遅れないように5分前のご来院にご協力ください。
予約時間を過ぎた場合は、患者様の治療時間が短くなり治療期間が長引いたり、他の患者様のご迷惑にもつながります。万が一、諸事情で予約時間に間に合わない、予約変更が必要な場合は、予約日前日の診療終了時間(18時)までにお電話にてご連絡ください。体調不良などやむを得ない当日のキャンセルはわかり次第ご連絡をお願いいたします。

治療にかかる回数や治療時間なども随時お伝えするようにしていますが、ご不明点や気になることがございましたら、ご遠慮なくお申し出ください。まずが一緒に治療完了をし、定期的な健診を継続することで健やかな口腔環境を整えていきましょう🦷✨



